金魚らんちゅう飼育器具販売 三卯養魚場
長崎・屋台編

2004年5月27日
熊本・長洲で開催される競市の前日(当日?)に、また、行ってきました。



山口県から長崎へ向かう途中、仮眠をしてしまったため、屋台への到着がAM3:00。
おやっさ
ん、ちょっと、眠そう。
↑後のサインは、前回、撮り忘れた「175R」のサイン。





しばらくすると、おやっさんは屋台の外で熟睡・・・。
その間、横に座っていた常連さんが、
お酒を出したり、精算したり、おでんを取り分けたり・・・。




ホテル勤務のお二人で、さすがに接客は手馴れていました。



皿洗い中。洗い物や帳簿まで、つけている。いつものことらしい。
それもまた、ここの屋台のいい所。




でも、ラーメンだけは他人に作らせない。
AM6:00、外は明るくなり、通勤の人を横目に
締めの「モーニング・ラーメン」を頂きました。

写真ではわかりませんが、この時間でも、自分とホテル勤務のお二人、
九州で有名というマジシャンの方、地元で有名な居酒屋の店長さんで満席です。




仲良くなった、ホテル勤務のお二人と再会を約束し、屋台を後にしました。

この日はおやっさんと、メールアドレスを交換。
帰りのフェリーの中で、お礼のメールを頂きました。

大阪から長崎まで、片道 約800キロ。
こんなに遠い長崎なのに、色々な出会い・交流が
毎回、必ずあるという屋台と長崎に感謝。


(写真は屋台横の中華街・入口。すっかり明るくなってます。)



長崎 「アリーナかぶとがに」で行なわれた
「第二回 水産養殖技術展」見学時に町での出会い
2002年9月20日
(写真のみ2003.11.26)




長崎の屋台で、たくさんの人と出会うことができました。

ずっと一緒に飲でた屋台のおやっさん(写真下)
ホテル勤務の人たち・
地元デパートのえらいさん・雀荘勤務のお姉ちゃん・
少し早く会社をリタイヤした人・五島列島から来たご夫婦・
栃木・福岡からの出張のお二人・常連の兄ちゃん、
他、たくさんの人と酒が飲めました。



名所を巡るだけでは感じられない、地元の言葉・人情。
すごく良い思いでとなりました。
(おやっさんと飲み続けること8時間 )



屋台の隅々にお客さんの名刺が貼られています。

(2003年11月26日追加記事)
名前を忘れましたが、真中の切り絵は落語家さんの作品。
テントに「175R」のサインもありました。



ここの屋台に私(三卯養魚場)の名詞がメッセージと共に貼られてます。
新・旧、2枚貼ってます。写真中央とその上。探して下さい。




話し上手なおやっさん。気軽に一人で行っても楽しませてくれます。
「金魚屋さんのホームページ見たよ」と、言ってもらったら話がはずむかも?

場所は長崎市新地町・ワシントンホテル横
(中華街のすぐ横の通り)
屋台が数件並んでいる内の、2件目の赤ちょうちん「屋台 一味」
とんこつラーメンと、おでんがおいしい。
ビールは「サッポロ」というのが通好み
※日曜日は定休



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