L型シオミズツボワムシの耐久卵

培養が簡単な生物飼料




アルミパックの中に紙袋に入った粉が卵です。
耳かき数杯分程度の量です。

発売元 -
商品名 ワムシ耐久卵
内 容 約10万粒
商品コード 【0576】
価格(税込) 5,250円
取扱い 常時
L型シオミズツボワムシの休眠卵。国内の専門機関が精製した製品です。

平成19年の春に実験した結果、素晴らしい結果が確認できました。
与えた実感として、ブラインを与えなければならない毛仔の期間が極端に短縮でき、
その後の成長速度も非常に早い。

型の形成はその後の飼育方法で大きく変わりますが、下地を作るのには最高でした。


卵数100粒から培養ができます。

1/3濃度の海水または塩水1%で培養し、0.1%の塩分濃度があれば生存は可能です。
水温20度を維持してください。低温、高温ではうまく増えない場合があります。

淡水ワムシを培養すると、他の淡水性プランクトンの侵入されて捕食される可能性があります。
しかし、L型シオミズツボワムシ汽水で培養のため、ミジンコなどのプランクトンが
侵入しても、ワムシが駆逐されることなく、純粋培養が可能です。

念のため、侵入予防のためにフタはしてください。

給餌可能な収穫量を得るためには最低、30〜40日以上は必要です。
容器は200リットル×2本以上をご用意ください。

卵は常温で発送しますが、冷蔵庫で保存してください。
3〜5年以上、保存可能です。


さらに詳細な培養方法はこちら 
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発売元 -
商品名 ワムシ用冷凍飼料
内 容 冷凍の植物性プランクトン
500グラム(約400ccぐらい)
商品コード 【0577】
価格(税込) 2,410円(冷凍運賃込み)
10袋 10,500円
取扱い 常時
冷凍で長期保存が可能。取り扱いが簡単で必要量を取り出して培養槽へ投入するだけ。ワムシの培養密度によって投入量が大きく異なりますので、投入量の規定がございません。500リットルあたり30ccで「緑茶色」になります。1万円以下で代引指定は代金引換手数料別。


培養に関する質問・回答


Q,何度やっても孵化しません。


Ans,

今までの多くの孵化しないとのクレームについて対応すると、多くの方が

「あら塩」・「食塩」
を溶かした食塩水で取り組まれていました。
弊社で「あら塩」を用いて試験的に孵化させてみましたが、10セットのうち、
孵化したのは1セットのみでした。

市販の
人工海水の素でセットしますと、3セットすべてが無難に孵化しました。
孵化の日数は6日以降にほとんどが個体を確認できますが、状況によっては
10日以上の場合があります。

かならず人工海水の素を使用してください。

飼料は、冷凍のワムシ飼料より濃縮植物性プランクトンの方が安定して立ち上がります。
培養が順調に進めば冷凍物で大丈夫です。

また、実際には孵化している培養槽の水を持ってきてもらって、
ゴミばっかり出てきて孵化しない!と、言われたお客様がおられました。
ワムシそのものの実物を見たことがない方がほとんどなので、仕方がないことです。
ブラインシュリンプやミジンコのように、形がはっきり見えるプランクトンを
イメージされていたようです。

ワムシの大きさは、ブラインシュリンプの1/2〜1/3です。
想像されているより、もっと小さいプランクトンです。
細かな、「モラモラ」したゴミがたくさん出た、と思ったら、それが「ワムシ」です。
目をこらして、よく見て頂くと、そのゴミみたいなものが、ゆっくり泳いでいることが
確認できます。



Q,ワムシを与えると早く大きくなるのか?

Ans,

ブラインシュリンプ、みじんこと比較して、ワムシを与えると飛躍的に大きくなることはありません。
成長促進の効果はありません。

メリットとして1つめは、培養することで常に活初期飼料がてもとにあり、与えたいだけ与えられることです。
ブラインシュリンプは
孵化させても畜養ができません。また、孵化させるのに24時間を要しますので、
今すぐほしい時に与えることができません。

メリットその2は、成長のバラツキがなくなります。全体的に平均して大きくなります。
遅れの仔が少ないように感じます。

メリットその3は、「太い魚」ができることです。

ワムシは成長面より創作面で結果が期待できます。





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