| 書 籍 | ||
| 宇野系らんちゅうの魅力 定価740円(税込) | ||
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宇野系らんちゅうの魅力 飼育方法も若干、記載されていますが、どちらかというと、宇野系の思想的な観点をわかりやすく説明した内容です。 同シリーズの「らんちゅう入門」のように、宇野系飼育の実践例を想像されていたら、物足りなさを感じるかもしれません。 日らん系と宇野系の違いがわからない、宇野系に興味があるけど情報が少なくてわからない人にはおすすめ。 田中隆著 商品コード【9022】 740円 ※1冊のみご注文の場合、運賃・代金引換手数料とは別に、商品代金1000円以下となりますので荷造手数料が310円が別途加算されます。 |
| 科学と趣味から見た 金魚の研究 定価16800円(税込) | ||
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商品コード【9021】 16,800円 |
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原本は昭和十年に発刊され、古本市場で高額取引されていた「科学と趣味から見た金魚の研究」。この度、内容に手を加えることなく、復刻版として忠実に再現することができました。 昭和十年の本など、「古いだけが価値」とか「古い内容」と勘違いをしないで下さい。 題名に「科学」という文字があるように、一般大衆本ではなく、どちらかと言うと研究者や大学関係者を対象とした専門的な内容です。特殊な内容ですが、当時だから出版できたのでしょう。 現在、発刊されている金魚飼育本の多くが、本書を参考文献としています。発刊当初の時代だからわかったのであろう、金魚の歴史も事細かに記載されています。 特に遺伝学は、ここまで詳細に研究されることは今後ないであろうと思われるぐらい、多岐にわたった実験と論文が掲載されています。 確かに高額な書籍です。 本書は、らんちゅうの品評会だけを目的にしている愛好家には不要な内容と思います。 金魚全般に関心があり、独自で新品種を作りたい、交配、歴史を研究されている愛好家には、この上ない書物です。 買った方が良いかどうかと聞かれれば、予算に余裕があれば買ったほうが良いと答えます。 金額的に、ペットショップ、金魚専門店、書店にも在庫を持つお店はまず、ないと思います。 弊社には見本と、できるだけ在庫を常備するようにいたしますので、現品をご覧になりたい方は都島営業所の即売会へお越しください。 言葉の言い回しや漢字は時代を感じさせるため、読み進めるには少し時間がかかりますが、じっくり読むと奥の深さがわかります。 |
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| 日本金魚大鑑 定価3400円(税込) | ||
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日本金魚の図鑑ですが、作出した個人が勝手に命名した品種も多数、掲載されていますので、すべてが固定された金魚ではありません。そのあたりを注意して、参照してください。 208ページ 【9020】 3400円 |
| 中国金魚大鑑 定価3400円(税込) | ||
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中国金魚の図鑑。 208ページ 【9019】 3400円 ※純粋に品種の図鑑、輸出入の際に参照する英名、中国名が記載されている本が必要な方は、このページ一番下の「中国金魚図鑑」をご検討ください。本場、中国から直輸入をしている本です。図書館にも納品実績多数ある、中国金魚の図鑑としては最高峰です。 |
| らんちゅうのすべて 川田洋之助 著 定価1890円(税込) | ||
表紙 |
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111ページ 【9018】 1890円 |
| 養魚講座 金魚 定価3500円(税込) | ||
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1973年に発刊され、絶版となっていた幻の書籍を復刻。古いだけでの本ではありません。 当時の著名な大学教授、水産試験場の先生方が書かれた専門書です。 学術的な内容が多いため、初心者にはおすすめしません。科学的に金魚の飼育を 突き詰めたい方や、各品種の歴史が好きな方には特におすすめです。 215ページ 活字のみ1973 【9016】 価格表P156掲載分 |
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| ≪養魚講座 復刻の経緯≫ 「多くの金魚愛好家・養殖業者の方々の強い要望により、そのまま復刻した物です。」 と、いう一文で始まります。 この本は、某卸問屋では代々、金魚担当者に受け継がれているほどの内容です。 三卯養魚場にはなかったので、そこを訪れた時には「立ち読み」をさせてもらっていました。 内容がすばらしいので、平成14〜15年頃に出版元へ、すでに絶版となっていた養魚講座金魚の復刻を持ちかけました。 当初は100〜200冊限定で印刷し、すべてを三卯養魚場へ納品する話でしたが、出版元の色々な思惑で、 復刻版として平成17年3月に再販することになりました。 「手に入らないなら再版してしまおう。」 それから始まった復刻計画。最初の一文に「多くの〜」とありますが、本当は三卯養魚場の「わがまま」で再販させてしまいました。 ◆文中で大きく余白があるページが所々あります◆ 本来、業者向けの書籍だったため、業界内で使われる符丁などが記載されています。 一般販売する上では好ましくありませんので、そういった内容は削除してあります。 |
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| らんちゅう指南 山田勝久著 定価2500円(税込) | ||
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らんちゅうの産卵・稚魚飼育に的を絞った一冊。 成長に合わせて、その時々の写真を豊富に掲載し、わかりやすくなっている。 一押しの一冊。 93ページ 8割カラー 【9015】 2500円 金魚飼育器具価格表 第六号に価格の記入をお願します。 |
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| らんちゅう入門 野木一男著 | ||
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「プロファイル100金魚」とは別物。 あきらかに初心者を無視した愛好家にはありがたい専門書 野木さんの本だけあって、 的を得た説明が多く大変、勉強になる一冊 48ページ 7割カラー |
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カラーガイド 金魚のすべて 川田洋之助・杉野裕志 共著 |
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基本的には入門書。愛好家訪問や 大竹和明会長による、地金の調色などを掲載。 特殊な内容は少ないですが、 全体的に見て、良くできた本です。 モノクロも、絵・写真が豊富でわかりやすいく、コレクションの中に入れても損は ありません。120n(内、カラー72n) |
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| プロファイル100 金魚の楽しみ方 | ||
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「金魚伝承」でおなじみの「ピーシーズ」より発刊 。内容は初心者向けで、わずか50nですが 、伝承・AWの写真は一切、 使用していないということです。 鮮やかな写真が豊富。手軽に変える価格にも注目。 |
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| 風水魚系列 金魚 | ||
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台湾で発売されている、言わば「台湾版 金魚伝承」 A4より一回り小さいサイズ・ 190o×260o 160ページ 内、カラーは半分ぐらい でも写真は豊富。情報の少ない、中国の生産者も掲載。 親魚を、手のひらにのせて紹介している写真もある。 すべて中国語(北京語?)のため、内容は わかりませんが、各品種の説明・飼育方法・ 病気の治療・新品種紹介・遺伝子の何か 色々な記事が掲載されています。 文章が読めたら、さらに内容の濃い本のようです。 |
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| 中国金魚図鑑 | ||
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金魚の種類が多い中国。この本は中国金魚 297種類を収録した大図鑑。 日本に入荷していない珍しい品種から、 この個体も1つの品種になるのかと、 首をかしげてしまう物まで。 品種コレクターは必読。すべて中国語。 ※書店では販売されません。 ハードカバーA5判 257ページ フルカラー |
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Copyright (C) 2000 三卯養魚場 |
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